2007年03月22日

テーマ別カフェ紹介その11 − お花見に使えるカフェ

いやぁいつの間にか春到来ですね。
ということで3ヶ月も放置してすみませんm(_ _)m
もうすぐ桜の季節。ということで、今回のテーマは「お花見に使えるカフェ」です。

まずは、お店から桜が楽しめるカフェをご紹介。
CANAL CAFE@飯田橋:お壕沿いの桜が楽しめます。
KIHACHI CAFE@六本木・溜池:アークヒルズ沿いの桜並木が楽しめます。
HUIT@中目黒:目黒川沿いの桜が楽しめます。
PEPACAFE FOREST@吉祥寺:井の頭公園内のお店。もちろん園内の桜が楽しめます。
AUX BACCHANALES@紀尾井町:テラス席から、向かいの清水谷公園の桜が楽しめます。
mix@京都・木屋町:高瀬川沿いの桜が楽しめます。
キルフェボン@京都・木屋町:こちらも同じく高瀬川沿いの桜が楽しめます。
Bon Bon Cafe@京都・出町柳:テラス席から賀茂川沿いの桜が楽しめます。
こうしてみると、京都のカフェの多いこと。さすがですな。

お次は、お花見スポットの近くにあるカフェをリストアップ。
・青山墓地:BEACHgrowna grownaなど
・目黒川:chano-maCafe Eightなど
・井の頭公園:NIGIRO cafeCafe du lievre茶席 万亭など
・新宿御苑:BOWLS cafe一葉
・上野公園: 谷中ボッサゆうcafe高級喫茶 古城
他にもあるかもしれませんが、とりあえず思いついたのはこのぐらいかなぁ。

あとは、高層カフェから街の桜を楽しむというのもオツなものかも。
例えば、THE PEAK LOUNGEティールーム 燦から、新宿中央公園や代々木公園の桜を眺めてみる、とか。スノッブだねぇ。
posted by Ochi at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

2006年下半期ベストテン

こんにちは。すーーーっかりごぶさたしてしまいました。
ネタはあれども、公私ともにいろいろ忙しくしていたため、こちらの更新を怠っておりました。ごめんなさい。
さて、そうこうしているうちに年末になってしまい、下半期ベストテンの時期になりました。
2006年7月から12月の間に訪れたカフェ、全210軒(12/29現在)の中から、個人的に特に気に入ったお店を10軒選びます。
どのお店も甲乙つけ難いので、訪問順にリストアップさせてもらいます。ではどうぞ。

DASONI@ソウル
ソウル郊外、三清閣にあるラウンジ。緑豊かな丘にあり、テラスからの眺望は抜群。
Cafe RIGOLETTO@吉祥寺
ギミックの効いたハコと、リーズナブルなイタリアンダイニングの組合せ。いろんなシーンで活用できそう。
御多福珈琲@京都
マスター野田敦司氏の巧みな話術に、誰もが友達のように会話を楽しめるお店。
FILTER@シカゴ
ダイナーとは違った、アメリカのカフェの良いところが余すところなく盛り込まれているお店。
TOI, MOI & CAFE@モントリオール
モントリらしく、ブレックファストメニューが充実。そしてコーヒー・お茶も充実。
appelier@沖縄・名護
沖縄サミットに使われた「万国津梁館」のカフェラウンジ。もちろんオーシャンビュー。
ブックス&カフェ@小淵沢
小淵沢リゾナーレ内。過去訪問したブック&カフェの中でも、最もゆったりくつろげる空間が提供されている。
le Lion@恵比寿
フレンチ系カフェで働いていたスタッフが作り上げたお店。フレンチスタイルへのこだわりは見事。
Yuddy@神戸・岡本
香港テイストを意識したというお店。オリエンタルとモダンのほど良くミックスされたテイスト。
La Bottega Del Caffe@ローマ
由緒あるお店が多いローマで、モダンかつインディペンデントなテイストを醸し出すカフェ。店員の気さくさも良い感じ。

もちろん、これらのお店以外にも多数気に入ったところはあるのです。紹介できないのが残念。
しかしまぁ、都内が2軒しかなく、海外が4軒入ってるあたりは、さすがワールドワイドカフェ。と、自画自賛(笑)
さて、2007年はどんなカフェに出会えるのか。良いカフェを沢山紹介できるようがんばりますので、引き続きのご愛顧のほどよろしくお願いしますm(_ _)m
posted by Ochi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

テーマ別カフェ紹介その10 − 日本茶カフェ

すっかり月間ペースになっております。申し訳ない。
今回のテーマは「日本茶カフェ」。
日本茶をメインに供してくれるカフェを紹介していきます。

もともと京都のお茶屋さんが東京進出してきた例としては、
京はやしや(青山)
茶寮 都路里(汐留)
が有名ですね。都路里は祇園の本店も行列が絶えませんが、汐留も同様です。行列は覚悟。

気軽に日本茶を楽しめるお店としては、こんなところが。
AO cafe(青山)
KOOTS GREEN TEA(神谷町)
Green Bird(四谷)
green tea cafe(自由が丘)

そして、しっかりとお茶を楽しみたい方は、こんなお店がいいかも。
一葉(新宿御苑)
茶・銀座(銀座)
銀座Cha-Ya(銀座)
茶席 万亭(吉祥寺)
おちゃらか(吉祥寺)
茶翁(北千住)
茶蔵(札幌)
嘉木(京都・二条)
ひとひ(神戸・岡本)

そして、ここからは海外編。いったい誰の役に立つやら。
O-CHA-I(モントリオール)
Camellia Sinensis(モントリオール)
ITO EN TEA STORE(ニューヨーク)
Green Tea Terrace(ロスアンゼルス)
なにげにグリーン・ティーはヘルシードリンクとして有名。今後もっと増えるかも。
posted by Ochi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

テーマ別カフェ紹介その9 − あの会社がこんなカフェを

今回のテーマは「あの会社がこんなカフェを」ということでお届けします。
聞くところによると飲食業というのは参入障壁が低い産業の1つなのだとか。
よって他業種の企業がカフェをサイドビジネスとして運営するケースも多数あります。

なんといっても多いのは、アパレル業界からの参入。
本業でブランドイメージを確立しているから、顧客をつかみやすいのでしょうか。
例えば、こんなお店が。
R cafe(渋谷):RAGTAGが運営。
cafe de campagne(恵比寿):NIMESが運営。
transit cafe(恵比寿):NIMESが運営。
drole(渋谷):AMBIDEXが運営。
Standard deli.(新宿):Journal Standardが運営。
FLAGS Cafe(新宿):4℃が運営。
Dragonfly cafe(丸の内):ZUCCAが運営。
CAFE FREDY(銀座):Nolley'sが運営。
MIKIMOTO LOUNGE(銀座):ミキモトが運営。
Cafe Blanc(パリ):クレージュが運営。

そして食品関連業界からの参入も非常に多し。
これは業際だから、当たり前っちゃあ当たり前なのですが。
ここはあまりに多いので、特筆すべきところのみ独断でピックアップ。
347 cafe(渋谷):ユニマットが運営。
100% Chocolate Cafe.(京橋):明治製菓が運営。
CAFFE DELIZIA(仙川):カルディコーヒーファームが運営。
23番地カフェ(吾妻橋):アサヒビールが運営。

あとは、雑貨、家具、コスメなども多し。
やはり女性をターゲットにしたビジネスだからなのでしょうか。
IXC. CAFFE(渋谷):Cassina ixc.が運営。
CAFE de F.O.B(原宿):F.O.B COOPが運営。
PURE CAFE(青山):AVEDAが運営。
THE CONRAN SHOP CAFE(西新宿):THE CONRAN SHOPが運営。
よーじやカフェ(京都・三条):よーじやが運営。
SOHOLM CAFE(新宿):ACTUSが運営。
Zoffagio Espresso(原宿):Zoffが運営。

雑誌、マスコミや音楽なども、嗜好としては近いでしょうか。
cafe STUDIO(原宿):MTV Japanが運営。
TOWER CAFE(恵比寿):TOWER RECORDが運営。
virgin cafe(品川):ヴァージングループが運営。
VILLAGE VANGUARD DINER(吉祥寺):VILLAGE VANGUARDが運営。
Cafe Asterisk(大阪・梅田):Hanako WESTがプロデュース。

さて、この辺りからは意外編を。
まずは、乗り物編。こんな企業もカフェやってます。
Ex'cafe(原宿):ヤマハが運営。
OVE(青山):シマノが運営。
ROMANCECAR cafe(新宿):小田急電鉄が運営。
L'Atelier Renault(パリ):ルノーが運営。

そして、さっぱり関連が見出せないけどカフェやってます。予想外編。
growna growna(青山):NTTのグループ会社が運営。
金魚坂(本郷三丁目):吉田晴亮商店(金魚商)が運営。
神谷町オープンテラス(神谷町):光明寺が運営。
柴洋(京都・東山):柴田洋裁学院が運営。
@mcgill.cafe(モントリオール):McGill Universityが運営。

いろんな会社が、いろんなカフェを運営しているのですねぇ。
posted by Ochi at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

テーマ別カフェ紹介その8 − アート+カフェ

久しぶりのエントリです。
今回のテーマは「アート+カフェ」。アートと関連するカフェの紹介をしてみたいと思います。

美術館等に併設されているカフェは、意外と多いようです。
館内を歩いて回る→休憩が欲しくなる→カフェに立ち寄る、という構図なのでしょうかね。
オイラが訪れたことのある美術館カフェは、こんなところです。
chambre claire@恵比寿(東京都写真美術館)
Cafe d'Art@品川(原美術館)
Cafe 茶洒@白金(東京都庭園美術館)
ちひろ美術館@石神井
Cafe de 505@京都(京都国立近代美術館)
Cafe La Ruche@由布院(マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館)
artegio@由布院(空想の森 artegio)
B-speak cafe@由布院(由布院美術館)
Caffe Museo@San Francisco(サンフランシスコ近代美術館)
Le Cafe Marly@Paris(ルーブル美術館)
CAFE RICHELIEU@Paris(ルーブル美術館)
LE CAFE DES HAUTEURS@Paris(オルセー美術館)
・・・・・・結構訪れてたのね。
これ以外にもたくさんあるのは知ってるのだけど、それらは追々訪れる予定。いつになるのか分からないけど。

また、店内に絵画や写真などの作品を展示させてくれる「ギャラリーカフェ」も結構あります。
cafe ユイット@新宿
現代HEIGHTS@下北沢
Loop Line@千駄ヶ谷
ROBA ROBA cafe@経堂
百音@高円寺 (写真のみ)
このカテゴリも、オイラが気付いてないお店が他にもあるかも。
芸術家の卵のみなさんは、これらのカフェで世にアピールするのもいいかもしれませんよ。

そして最後は、お店自体がアートになってしまっているもの。
それは、神保町のカフェテラス古瀬戸
お店の壁画を、画家・城戸真亜子さんが描いてるというのだから。
こうしてみると、アートとカフェのつながりって、意外と深いのかも。
posted by Ochi at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

2006年上半期ベストテン

2週間ぶりのエントリです。ごぶさたしてました。
6月も今日で終わりということで、今回は上半期(2006年1月〜6月)に訪れたカフェの中から、オイラ的に気に入った10軒を選んでみました。
どのお店も甲乙つけがたいので、更新日順に紹介していきます。

DADA CAFE@代々木
築65年の民家を改装したカフェ。「知り合いの家」的まったり感がある。
三丁目カフェ スーペ@西麻布
現在は改装して1階がカフェになっているとか。おしゃれなコリアンカフェ。
満記甜品@香港
100種類以上のスイーツに圧倒。日本語メニューも用意されている。
Tenement@恵比寿
これまた民家改装系。この類のテイストに弱いのがバレバレ。
前田珈琲明倫館@京都・四条
こちらは小学校改装系。もともとモダンな建物だったので、それが上手く活かされている。
Three Monkeys Cafe@バリ・ウブド
眼前に広がるライスフィールド。アートとネイチャーを同時に楽しめるカフェ。
rojicafe@中板橋
そしてまた民家改装系。置いてある本を読みながらくつろげる、「友達の家」感覚。
cafe vivement dimanche@鎌倉
ベタですが、良いものは良い。居心地、音楽、コーヒー、応対、いずれも申し分無し。
Tu prends du the@函館
有形文化財に指定された建物が見どころ。そしてゴージャスな化粧室も見どころ。
横山珈琲店@函館
この6ヶ月で唯一「おすすめ」マークがついた店。もぉなんか、ヤラレタって感じがする店。

こうしてみると、ハコに好みの偏りがあることが判明。
最近増えている民家改装系をひいきしがちなのかも。気をつけねば。

そしてもう1つのランキング。
「ワールドワイドカフェ」内、カフェ紹介ページへのアクセス数ランキングです。
1位.202マーケット@笹塚(1710)
2位.ura.@恵比寿(1361)
3位.Cocongo@原宿(915)
4位.cafe ユイット@新宿(749)
5位.Nid CAFE@青山(728)
6位.DADA CAFE@代々木(671)
7位.medewo&dine@吉祥寺(586)
8位.montoak@原宿(575)
9位.CAFE LOLITA@代々木(565)
10位.神泉パーラー@渋谷(563)

6ヶ月間での延べ訪問者数は25,267人、総ページビューは148,329でした。
1月は平均100人/日だったのに、最近は平均200人/日にまで増えております。
これもひとえにみなさまのおかげです。感謝m(_ _)m
下半期も、懲りずにたくさんのカフェを紹介していこうと思いますので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。
posted by Ochi at 22:59| Comment(0) | TrackBack(1) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

テーマ別カフェ紹介その7 − カフェ・ワールドカップ2006 in Japan

今回のテーマは「ワールドカップ」です。
えぇ時流に乗りましたとも。何か問題でも?(←開き直り)
日本国内にある、さまざまな国の特色を発揮したカフェを紹介してみたいと思います。多少コジツケっぽいのもありますが。
それでは、選手入場です。まずはヨーロッパ代表から。

・フランス:Les Deux Magots(渋谷)、MARIAGE FRERES(銀座)、MARINA DE BOURBON(白金)
・スペイン:Pintxos Cafe Buena(代々木)、小笠原伯爵邸(若松河田)
・イギリス:THE CONRAN SHOP CAFE(西新宿)
・イタリア:Bar Del Sole(六本木)、illy bar(虎ノ門)、LAVAZZA(汐留)、Caffe Musetti(新宿)
・ドイツ:Linde(吉祥寺)
・スイス:bodum CAFE(代官山)
・フィンランド:moi(荻窪)、Moomin Bakery & Cafe(後楽園)
・チェコ:cafe ano(渋谷)
・ベルギー:DEL REY(表参道)

さすがカフェ文化の国、イタリア・フランスあたりは選手層が厚いですねぇ。
続いてはアメリカ、アジア、オセアニア代表を。

・アメリカ:GRAMERCY NEWYORK(二子玉川)、Cafe Du Monde(池袋)
・カナダ:BLENZ(汐留)
・ブラジル:cafe vivement dimanche(鎌倉)
・韓国:三丁目カフェ スーペ(西麻布)
・台湾:華泰茶荘(渋谷)
・オーストラリア:Paul Bassett(銀座)
・タヒチ:tahitian NONI cafe(西新宿)

いやはや各国ともに強豪揃いですね。
対する日本代表は?と考えると、これが非常に悩ましい。
これだけあるカフェから日本代表を選ぶなんて、非常におこがましい行為ですし。
しかし、敢えてこじつけるならば、和のテイストを持ち、かつ海外経験が豊富なTORAYA CAFE(六本木)でしょうか。
あとは、日本が世界に誇る(?)萌え産業代表のメイドカフェ、Cafe Mai:lish(秋葉原)とか。
・・・・・苦しい。かなり苦しい。
posted by Ochi at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

テーマ別カフェ紹介その6 − ブック+カフェ

今週のテーマは「ブック+カフェ」です。
カフェの楽しみ方の1つとして「ゆっくりと読書」というのがあると思います。
もちろん自分で本を持っていくのもよいのですが、本が揃っているカフェを訪れるというのも面白いかもしれません。
気に入ったらそのまま購入、なんてことが出来るところもありますよ。

では、まずは本が購入できるカフェを。
BOOKS&CAFE(八重洲)
Heartland(西荻窪)
TRIDENT CAFE(ボストン)
Rendezvousdoux(バリ)
あれ?少ない(汗)
1番目の「BOOKS&CAFE」は、日本での書店+カフェの先駆けでしょう。購入前の本を持ち込める(制限有り)というのは、画期的でした。
ボストンの「TRIDENT CAFE」は、書店がカフェも経営しているスタイル。アメリカでは、書店とコーヒーショップのチェーン同士がくっつくケースは多いのですが(バーンズ&ノーブル+スタバとか)、完全独立系ってのは珍しい。
あとの2つは、古本販売です。この類は、他にも多数カフェがあるから、もっと訪れねば。課題山積。

では続いて、本を多数揃えているカフェをご紹介。
rojicafe(中板橋)
三丁目カフェ スーペ(西麻布)
ARGO(半蔵門)
cafe ordinaire(下北沢)
coffee praha(代々木上原)
結構人ミルクホール(千駄木)
よるのひるね(阿佐ヶ谷)
A|Z Books & Cafe(麹町)
les editeurs(パリ)
たいがいはオーナーの趣味で集めた本が多数置かれているという傾向アリです。
半蔵門「ARGO」は、洋書が約1000冊有り。しかもデザイン系とか、とても買えなそうな値段のものばかり。図書館代わりに使えるかも。
阿佐ヶ谷「よるのひるね」は、オーナーが書籍業界にお勤めなのだとか。そういうつながりなのかは分かりませんが、羽海野チカのサイン入り「ハチミツとクローバー」(1巻)があり。ハチクロファンなら拝んでおくべし。
posted by Ochi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

テーマ別カフェ紹介その5 − こだわりのイス・ソファがあるカフェ

今週のテーマは「こだわりのイス・ソファがあるカフェ」です。
良いカフェの基準の1つとして、「物理的な居心地の良さを提供してくれること」ではないかと常々感じています。
そして、それはイスやソファの座り心地に依るところも大きいのではないかと。
ということで、気持ち良いイスを多く揃えているカフェや、イス・ソファにこだわったお店を紹介してみます。
seat mania(渋谷)
その名の通りマニア垂涎の椅子やソファが勢揃い。ミニチュアの模型まである凝り様。
omni-cafe(代官山)
「オムニバスなカフェを」ということから名づけられたカフェ。椅子の種類もオムニバス。
A.B.Cafe(吉祥寺)
オーナーのエビサワ氏がこだわって集めたデザイナーズチェアの数々。姉妹店のsough cafe(吉祥寺)や202マーケット(笹塚)もこだわり椅子が多数。
IXC.CAFFE(渋谷)
Cassina ixc.で販売されている椅子・ソファが使われている。高級ブランドの椅子・ソファに座りまくれるのはおトクかも。
TRITON CAFE(神戸・北野)
チャーチチェアをカフェで使ったのは、たぶんこの店が最初。他にもミシン台をテーブルにしたりなど、お洒落リユースの先鞭となったのでは。
Cocongo(原宿)
こだわり椅子が並ぶ中でも、ブランコチェアが一番人気のよう。座ってみたい。
gion(阿佐ヶ谷)
ここにもブランコ有り。1卓2名様限定のお楽しみ。
St.George Cafe(吉祥寺)
全席ラブソファで揃えてある。ソファ率100%。
D&DEPARTMENT(大阪・南堀江)
カリモク60の気持ち良さを教えてくれた店。東京・奥沢にもあるのだが、個人的には大阪の方が好き。
The Lobby(目黒・学芸大学)
ロングソファがこれでもかと置いてある。ホテルのロビーに似つかわしい空間。
JETSET(札幌)
北の街にもこだわりチェアのお店はある。空間全体がお洒落なカフェ。
GREEN HOUSE(神戸・磯上)
家具店と併設したソファは、お店に置いてある椅子・ソファを購入できるとのこと。気に入ったらそのままお買い上げ!?
TRINITY(神戸・磯上)
店内中央にある赤のうずまきソファが、この店のアクセント。結構なお値段するらしいけど。

そして、ワケあって上のリストには載せなかったお店を番外編としてお届け。
efish(京都)
今は無くなったけど、オレンジのスポンジ素材の椅子がオイラをカフェ道に引き込んだといっても過言ではない。
chano-ma(中目黒)
小上がり席の快適さは、1度訪れたら病みつきになるかも。残念ながら椅子でもソファでもないけど。
posted by Ochi at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

テーマ別カフェ紹介その4 − 白いカフェ

第4回目のテーマは「白いカフェ」です。
白は清潔感を感じさせる色だからでしょうか、多くのカフェで白を店内配色のベースとしています。
ただ、その中には「白」へのこだわりを感じさせるお店もいくつかあります。
今日ピックアップするのは、「白」の美しさを感じさせてくれるお店です。
では、まずは国内編。順不同でお店を列挙します。
インコ(富ヶ谷・代々木八幡)
A.B.Cafe(吉祥寺)
room A(渋谷)
京はやしや(青山)
cafe farg(青山)
growna growna(青山)
Cafe ±0(青山)
Cafe Serre(銀座)
PONT DES ARTS(初台)
Agra Bowl(札幌)
MAISON HENRI CHARPENTIER(芦屋)
Cafe FREUNDLIEB(神戸)

実に青山のカフェが4軒も入っているのには驚き。
オサレの基本は「白」だってことなのかしら?
他にも、候補として取り上げながら、最終的に落としたところもいくつかあります。
「もっと白い店があるよ!」という方は、コメントくださいませ。

では、引き続き海外編を。誰の役に立つのかは不明ですが。
nocochi(Montreal)
MBCo(Pointe-Claire)
Cafe Blanc(Paris)

Cafe Blancなんて、そのまんまですね。日本語訳すると「白いカフェ」なんだもん。
MBCoはモントリ在住時代に何度も訪れた店です。昨年11月に訪れた時に、少し雰囲気が変わってたのが気がかりですが。

次回は何にしようかしら。白の次は黒か?なんてね。まぁ、それも悪くないかも。
posted by Ochi at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ別カフェ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする